コンソメのいらない リーキのグラタンスープ | SENDX! ONLINE SHOP

2021/11/25 11:46

西洋ポロネギとよばれるリーキ。

ただの太いねぎだと思ったら全然違う。

何これ、すっごく甘くておいしい。

そうだ、今日の朝ごはんはチーズトーストをのせて、リーキで作る熱々のグラタンスープにしよう。実はスープを吸ったパンが一番おいしいんだよね。身体も心も、はぁ~あったかい。

今日のレシピは「リーキのグラタンスープ」

通常1時間以上じっくり炒めた飴色玉ねぎで作るオニオングラタンスープですが、リーキを使うことで10分と短時間で簡単に作っていきます。

リーキは加熱すると旨味が出てくるので、コンソメなど外部の旨味を足さずに作れるのも、このグラタンスープの魅力の一つ。

リーキのグラタンスープ

2人分

リーキ 1/3

にんにく 1かけ

バター 10g

水 500ml

塩こしょう 適量

 

フランスパン 4スライス

ピザ用チーズ 20g

 

作り方

太くて重くてどっしりしたリーキ、緑の葉の付け根まで食べられますので届いたリーキは全部食べられる部位と思ってください。

まずは、リーキを縦半分に切り、千切りにしていきます。

鍋にバター、みじん切りにしたにんにく、リーキを加え弱目の中火で5分リーキがしんなりするまで炒めます。

玉ねぎと違って白から飴色へと大きな色の変化はしませんので、5分炒めたらO Kと次の工程に移りましょう。

水、塩(小さじ1/3程度)を入れて10分煮込みます。

リーキは旨みの強い野菜なので一般的にスープに必要なコンソメやだしの素などを入れなくても奥深い味に仕上がります。

最後に味を確認し、塩の量を調節しましょう。香りとパンチをつけるために、黒胡椒を少々入れて完成です。

黒胡椒の代わりに、カレー粉やクミン、ガラムマサラなどスパイスを入れるのもおすすめ。

リーキが甘みのある野菜なので、スパイスを効かせることでお酒のシーンによく合うスープに変身します。

本来のオニオングラタンスープは、完成したスープにパンとチーズをのせてオーブンで焼いて仕上げますが、今日はもっと簡単な方法をご紹介します。

スライスしたフランスパンにピザ用チーズをのせてトースターで焼き色がつくまで焼きましょう。

パンからはみ出してチーズを散らすことで、焦げたチーズが香ばしさに変わり、美味しさがグーンとアップします。

器に熱々のスープを注ぎ、パンをのせたら完成です。

リーキを使うことで、短時間で野菜の甘みが楽しめるスープが出来上がります。

相性のいいじゃがいもを加えボリュームを出したり、ミルクと組み合わせポタージュにするなど様々なバリエーションで楽しんでくださいね。

■今回使った野菜

リーキ

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