フライパンでたっぷり作る 冬野菜のポトフ | SENDX! ONLINE SHOP

2021/11/25 11:46

「今日は野菜を食べる日」と決めた時、冬はポトフにするのが一番。

野菜がゴロゴロとして、野菜それぞれの味がしっかりわかるし、何よりこれ1皿でご馳走になる。

前はお鍋で煮込んでいたけど、フライパンで作ってから煮崩れる失敗がなくなった。

さて、今日もたくさん野菜が届いたし、とりあえずポトフるか!

今日のレシピは「冬野菜のポトフ」

フェンネル、リーキ、根パセリ、黄色ビーツと届いた野菜をたっぷり使って仕上げています。

ポトフは野菜の大きさが命!ゴロゴロ野菜に旨みを閉じ込め、細部まで柔らかく煮込む方法を今日はお伝えしていきます。

冬野菜のポトフ

2人分

フェンネル 1/4

リーキ 1/2

根パセリ 1/2

黄色ビーツ 1/2

ベーコン 200g

オリーブオイル 大さじ1

水 500ml

塩こしょう 適量

作り方

野菜は大きめに切ります。

20分煮込んでいくので、こぶしサイズまでなら大きくても大丈夫。

野菜もこの種類に限らず自由に変更可能ですが、ベーコンの量だけはケチらないように。ゴロッとしたお肉類が入ることで、この1皿がご馳走に早変わりします。

ベーコン以外なら、鶏もも肉1(半分に切る)もしくは、豚肩ロース肉の塊(30分程度下茹でしたもの)などもおすすめです。

フライパンにオリーブオイルを熱し、野菜とベーコンを加えて両面焼き色をつけていきます。

焼くことでベーコンの香りを引き立て、野菜に香ばしさが足されて食べ飽きない味に仕上げる効果があります。

写真のように焼き色がつくまで焼いたら裏側も同じように焼いていきます。

水、塩 小さじ1/2を加え、濡らして真ん中に穴を開けたキッチンペーパーを落とし蓋にしてのせ、さらにふたをして弱火で20分加熱していきます。

今日のポトフはフライパンで作るのがポイント。

フライパンにすることで、焼き色をつけやすく、野菜が重なり合って起こる煮崩れの失敗を防ぐことができます。フライパンでは浅くないの?と心配になりますが、キッチンペーパーの落とし蓋のおかげで少ない煮汁でも具材全体を加熱することが可能です。

ご家族が多い方は、フライパンで焼いて焼き色をつけた具材を鍋に移し、水でコトコト煮込んでいきましょう。

途中で水がなくなりそうになったら足していただき、最後は200ml程度の水が残るまで煮詰めたら完成です。

写真では粒マスターを添えましたが、マヨネーズと粒マスタード2:1、にんにく少々を混ぜたソースをつけるのもおいしいです。

汁までおいしいので、フランスパンにバターとおろしにんにくを塗って焼いたガーリックトーストと合わせて最後の一滴まで楽んで。

野菜に焼き色をつけてじっくりと煮込めば、野菜本来の味がスープに現れるので市販のコンソメ要らずでおいしく仕上がります。

ゴロゴロ大きめサイズの野菜を、ナイフとフォークでどうぞお召し上がりください。

■今回使った野菜

フェンネル

リーキ

根パセリ

黄ビーツ

上記4種類の野菜が入ったユニーク野菜BOX

ユニーク野菜BOXはSENDX!(センドクロス)新サイトにて販売しています。