恋するピンクのシュクメルリ | SENDX! ONLINE SHOP

2021/11/25 11:45

冬は白が似合う。

雪でやわらかく包まれた街も、外で吐く綿菓子みたいな息も、つい食べたくなるシチューも、全部きれいな白色をしている。

でも、今日の料理は私の気持ちが映ったみたいに、ほんのりピンク色をしている。

恋する私が作る、ピンクのシュクメルリ。

今日のレシピは「紫野菜のシュクメルリ」

シュクメルリは鶏肉をニンニクソースで煮込んだ、伝統的なジョージア料理です。

米やパンに合うがっつりした味に、ミルクの優しい甘みが重なって、子供から大人まで幅広く愛される味をしています。

今回は紫芋と紫白菜を使用して、ピンク色に仕上げました。

淡い色が可愛らしい、恋する冬のレシピです。

紫野菜のシュクメルリ

2人分

鶏もも肉 1(250g)

紫芋 100g

紫白菜 1/8

おろしニンニク 大さじ1/2

 

バター 15g

薄力粉 大さじ1

牛乳 200ml

ピザ用チーズ 50g

しょうゆ 少々

塩こしょう 適量

作り方

紫白菜はざく切りにし、紫芋は一口大に切ります。

どうせ煮込んでしまうので、大きさは適当で大丈夫。煮溶けてしまう紫芋は、最後に加えるだけの状態になるよう、別で加熱しスタンバイしておきます。(目安: レンジ4分加熱)

鶏肉は一口大に切り、塩こしょうをして、バターで焼きます。皮から焼き始め、こんがりと焼けたら裏返し、弱火にし、薄力粉を加えて木べらで1分混ぜながら加熱します。

焦げないように注意しながら、ここでしっかり粉に火を入れるのがポイントです。

火加減を中火にあげ、牛乳を半分加えて混ぜ続けます。

鶏肉の周りについた薄力粉が牛乳に溶け、とろみが出てくるまで、1分ほど時間をかけて混ぜながら煮込みましょう。

薄力粉のダマが出来ているのなら、混ぜが足りません。木べらを使ってよく混ぜて、粉と牛乳を合体させます。

残りの牛乳、おろしニンニク、紫白菜の芯を加えて混ぜ、蓋をして10分鶏肉に火が通るまで加熱しましょう。

実は、今回の料理の1番のポイントは「ニンニクの量」です。

ニンニクが一番おいしく食べられる料理とも言われるほど、たっぷり効かせるのがおいしくなる秘訣。明日の予定と相談して、大さじ1/2~大さじ1で調整しながら加えてくださいね。

紫白菜の葉、加熱した紫芋を加えて混ぜたら、最後は塩こしょうで味をととのえます。

ここで大事なのが、塩。

思っているより入ります。小さじ1/31/2、「ごはんと合わせておいしいかな?」という基準で味見しながら加えましょう。

隠し味のしょうゆを3滴加え、ピザ用チーズをかけたら完成です。

紫芋をじゃが芋やかぼちゃ、ブロッコリーに変更すれば、また違った色のシュクメルリが完成します。

野菜の色を上手に生かして、カラフルな食卓をお楽しみください。

今回使った野菜

紫芋

 紫白菜

 

上記「紫芋」と「紫白菜」が入ったカラフル野菜BOX

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